日本歯科保存学会に参加しました
こんにちは。よしデンタルクリニックです。
6月4・5日に、院長が所属する日本歯科保存学会に春季学術大会が鎌倉市大船の鎌倉芸術館で開催されるとの事でしたので、参加してきました。
そもそも「歯科保存」とはご存知でしょうか?馴染みのない言葉かもしれません。
歯科保存とは、歯を抜くことなく、いつまでも自分の歯で噛めるように治療を行い、大切な歯を口の中に維持、保存し機能させていくことを目的とした歯科の一分野のことを言います。歯の崩壊による欠損部を補修する「保存修復」、歯の神経の病気を治療する「歯内療法」、歯を支える組織の病気を治療する「歯周療法」があります。(それぞれの言葉については、後日ブログにて解説を・・・!)
まさに、当クリニックのコンセプトにぴったりな分野です!(院長の所属学会のメイン学会がここ日本歯科保存学会になります!)
歯を残すためには、どんな方法があるのか、どうしたら残せるか、残念ながら抜かないといけない場合の明確な基準は…などなど、色々な講演もあり大変勉強になりました。
ここで学んだことをクリニックに持ち帰り、患者様に還元していきたいと思います。
他のところで歯を抜かなければいけないと言われたけどどうなのか?この歯を長く使う方法はあるの?などのお困りがございましたら、当クリニックまでお気軽にご相談ください。
ご予約は、お電話とwebより受け付けております。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

